野外・災害救急法講座

「野外救命講習」

〜げんさんの救助実例から学ぶリスクマネジメント〜

 

座学及び実習をとおして、消防機関の救命講習教本から都市型救急法・野外救急法をわかりやすく解説します。救急法に加え、119・110通報要領、レスキューキャリー(緊急搬送法)、三角巾法なども行います。
※参考図書「救急蘇生法の指針2020〜市民用〜」改訂6版(へるす出版)

 

◯日程ー2022/11/12~13(詳細はHPにて)

 

◯場所ー国立江田島青少年交流の家

 

◯参加費ー¥30,000

参加費に含まれるもの、受講料、宿泊費、食事代(朝1、昼2、夜1)。
傷害保険代受講後、修了証の交付。

(再受講の方は、参加費¥15,000。宿泊費及び食事代は実費になります。お問合わせください。)

◯お支払い方法

銀行振込にてお願い致します。

振込先

ゆうちょ銀行 

(ゆうちょでない金融機関よりお振込み) 

 店名:五一八(ゴイチハチ)店番:518

 預金科目:普通預金 口座番号:5628424 

(ゆうちょ銀行よりお振込み)   

 記号:15170 番号:5628424 

 

◯締切 2022/10/31 着金まで  

 

◯お申込方法ー当HPのお申込みフォームより、お申し込みください。

送信後3営業日内にて、下記口座に参加費をお振込ください。
お申込フォーム及び参加費ご入金の確認によって、お申込完了となります。

 

◯項目

119・110通報要領 救命の連鎖から学ぶ救命法(感染防御・傷病者評価、成人&小児乳児心肺蘇生法)。

 救命の連鎖から学ぶ救命法(その他救命処置、情報収集)。

想定訓練。

体位管理・緊急搬送法(レスキューキャリー)。

ケガ(骨折・捻挫・出血・ショック)火傷・固定及び三角巾法。

熱中症・低体温症・保温実技。

溺水・低血糖・痙攣発作。

喘息・アナフィラキシー・毒物、質疑応答など。

 

◯救命講習講師プロフィール

坂本元太
(げんさん)

 

宿兼助産院の「八ヶ岳リトリートハウスFlan」のオーナー。

登山ガイド、遭対協山岳救助員。救急法の普及活動を行っている。

 

【資格】

JMGA認定登山ガイド2。

諏訪地区遭対協山岳救助隊員。

森林セラピスト。

元横浜市消防局隊長職。

救急隊員。

横浜市消防局認定応急手当指導員(CPRインストラクター)。

元WMAJインストラクター(野外災害救急法)。

 

【消防経歴 】

1999.4.1  18 才で横浜市消防局に入局し、消火・救助・救急・指令・消防団業務を行う。

     119消防司令センターでは主任として、多くの災害対応を行う。

2017.6.1   横浜市消防局を消防司令補(消防隊等の隊長)の階級で退職する。

【登山 経歴 】

19才から登山を始め、横浜市役所山岳部に入部。

部長として夏季及び冬季の北アルプス、八ヶ岳等の国内 バリエーションルート登攀。

海外遠征として、マッターホルン、モンブラン、デナリ等に遠征隊長として登頂。

 

 

◯スケジュール

【1日目】 

8:30    受付

9:00  自己紹介などアイスブレーキング

9:20    休憩

9:30    119・110通報要領・・・座学

10:10  救命の連鎖から学ぶ救命法(感染防御・傷病者評価、心肺蘇生法)・・座学・実技講習 

12:00  昼休み

13:00  救命の連鎖から学ぶ救命法(その他救命処置、情報収集)・・・座学及び実技

16:00  休憩

16:10  想定訓練

17:00  夕休み

19:00  体位管理・緊急搬送法(レスキューキャリー)・・・・実技講習

20:30  質疑応答

21:30 完全撤収

 

【2日目】

9:00   ケガ(骨折・捻挫・出血・ショック)火傷・固定及び三角巾法・・座学及び実技講習

12:00   昼休み 

13:00   想定訓練

14:10   熱中症・低体温症・保温実技

15:10 溺水・低血糖・痙攣発作

16:10 喘息・アナフィラキシー・毒物

17:30 質疑応答

18:00   完全撤収

 

 

◯服装及び持ち物

 1.動きやすい服装

 2.レインウェア(上下)

 3.三角巾1枚及び普段使用している救急装備(ファーストエイドキット)

 4.感染予防具として、

   アルコール消毒液・液体ハンドソープ・使い捨てビニール・手袋・ペーパータオルなどの持参をお願いします。

 5.また、ゴミを持ち帰れるようにジップラック等のごみ袋の持参もお願いします。

 6.タオル2枚(手拭いサイズ90cm x 30cm。就寝時に使用します。)